会社沿革/History
1972年 1月 上陣ディーゼル株式会社 設立
1995年 9月 European Trailerの並行輸入を開始
2000年12月 社名を株式会社上陣に変更
2013年 9月 Langendorf社製ダンプトレーラのノックダウンを始める
2014年 9月 Langendorf社製10tダンプの販売を始める
2016年 1月 井手 溥が取締役会長に就任
永野能弘が代表取締役社長に就任
2016年1月株式会社 上陣の社長が代わりました。
1966年、米キャタピラー社の建設機械とエンジンを四国建販で取り扱い始めて2021年で55周年。
そして、2015年。上陣の当時の井手社長との出会いが、運搬機という、私にとって新たな分野へ一歩踏み出す情熱を駆り立てました。
今後は上陣の社長と四国建販の社長という大役を担うこととなりますが、井手会長の薫陶を受け、上陣のお客さまのさらなるお役に立つことと、建設機械や産業機械のお客さまに、運搬機という分野でサポートをさせていただくことを念頭に活動してまいりますので、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
私ども株式会社上陣は、1972年に創業以来、2022年で50年目の春を迎えることができました。これもひとえに、これまでご愛顧を頂きました皆さまのおかげと、心より感謝を申し上げます。
さて、私も古希を迎え、かねてより後継者を探しておりましたところ、2015年に38歳、若く、意欲があり、高い理想を持つ永野能弘氏に縁あって巡り会い、私の夢の実現を託すことを決意いたしました。
独ランゲンドルフ社やフェルドビンダー社のトレーラやタンク、蘭ブロッソイス社の低床トレーラなど欧州の製品輸入に取り組み始めて約26年。2015年は新たに独ランゲンドルフ社と10トンベッセルダンプを開発するなど、私が持つ運搬機のノウハウの全てを後任の永野社長以下、上陣の仲間に、今後は取締役会長(常勤)として伝承していきたいと思っております。